【想像に余白を持たせる】

Atelier36.5℃では、プレゼン資料に敢えてCGを取り入れていません。
手描きスケッチにこだわっています。


CGも、立体感をよりリアルに感じられてプレゼン資料としては重宝されやすいですが「それそのものができる」と思われやすいです。実際に空間が仕上がった時に、「あれ?パースの時はかっこよかったのに、なんだかイメージと違ったなぁ…」なんて事もたまにあります。


あまり完成しすぎたイメージを見せるのも、期待値を上げすぎてしまってかえって良くないことがある。

手描きスケッチの魅力は、ほぼ必ず、完成した実空間の方がより良く見える事です。イメージを共有しながら、期待値も程よく上げ、プレゼン資料が実空間を上回ることはない。


顧客の頭の中に「想像させるための余白」をつくることも大切だと考えています。

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