夢を語るには ー古民家シェアハウスのVISIONー

人に夢を語る際に、その頭の中に描いているVISIONを可視化することはとても重要です。

ひと言に「りんご」と言葉だけで伝えても、それが赤いリンゴなのか青いリンゴなのかわからないこともあります。

あなたの頭の中に描いていることは何ですか?と聞かれたときに

「それは、これです。」

と一枚見せることで、百聞は一見に如かずを実践できるのです。

この案件では、空間も仮想のもの。

頼りにしたのは、クライアント様の頭の中にある情報のみでした。

手を変え品を変えを繰り返しながら、言葉を紡ぎ出していき

数回のヒアリングでこのスケッチを完成させました。

実際にクライアント様は、この絵をもって銀行に向かい、事業計画書の間に忍ばせたそうです。

絵に起こすことで、人にプレゼンする際に伝わりやすいという利点が高いですが、それに加えて重要な見落としにも気づきやすくなり、プレゼン漏れも防ぐことができます。

これから夢を叶えたい方々の、最初の一歩としてのお手伝いも誠心誠意取り組んでいきたいと思っています。

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