事例

わたしたちの仕事の一部を紹介します

 

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店舗デザイン&設計

計画と設計を進めるにあたり、まずはイメージスケッチを起こします。基本的にはまずヒアリングを元に、お客様の頭の中にあるイメージを具現化しそのスケッチを共通言語にすることで、話を進めていきます。

グリーン豊かなオフィス

クライアント : 不動産
物件カテゴリ:オフィス店舗 
予算 : ¥7,200,000
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現場調査

 

デザイン計画を進めつつ、現場調査も行います。

立地条件、採光の環境、スケルトンか居抜きかによっても計画が大きく変わります。

また、事前に物件情報としていただく図面では拾いきれない現地寸法を、スケールメジャーを用いながら測量して作図に反映します。

そのイメージは初めから共有できているのか?本当に同じイメージで会話ができているか?

私たちがお客様とプロジェクトを進めるにあたって重要視しているのは「共通認識」です。プロジェクトは複数人での作業になり、また建築内装の作業は非常に複雑化するため、この「共通認識」が取れているかどうかは成功に繋げるための鍵となります。

レイアウト作図と施工調整

デザインの方向性と平面レイアウトが固まったら、その後は施工との調整に入ります。施工会社と綿密に打ち合わせをしながら、見積もり項目に齟齬が無いか?工期中に間に合う設計になっているか?など、空間軸から時間軸の話まで細かく調整をし、滞りなく竣工できるまで設計監理業務を行います。

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    スケッチパースでイメージを共有できているか

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    計画的なレイアウトに落とし込めているか

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    工期、見積もりに齟齬はないか

平面修正

その体温に込められた想いをカタチにします。